Time Series 機能(TSF)は、CA 製品によって収集および提供されるデータを格納します。 TSF は一元的に、製品データの収集、格納、管理、および編成を行います。 ユーザが Investigator からの Time Series グラフを要求すると、そのグラフ用のデータ コンテンツが TSF によって提供されます。
TSF を使用すると、パフォーマンス データを迅速に比較できます。これは、以下のタスクを完了するのに役立ちます。
選択された各メトリックによってグラフが作成され、選択された各エンティティによってグラフ上の線が生成されます。 グラフは 4 つまで作成でき、各グラフにはエンティティを 4 つまで選択できます。 時間範囲と終了日を設定できます。 グラフ上で示されるデータは、ローカル時間で表示されます。 ただし、データは別のタイム ゾーンから収集され、この別のタイム ゾーンのパフォーマンスの問題が反映されている場合があります。
CA Chorus for DB2 Database Management を使用して、TSF に DB2 アプリケーション パフォーマンス エンティティを追加できます。 この機能により、履歴データの比較分析のトラッキングおよび図表化を自動化して、パフォーマンスの問題の診断および解決を容易にします。 TSF は DB2 アプリケーション パフォーマンス データを表示し、一定の期間にわたるデータの図表化をサポートします。 TSF に DB2 アプリケーション パフォーマンス オブジェクト(プラン、パッケージ、SQL アクティビティ、および動的 SQL)を追加すると、それはエンティティになります。 次に、このエンティティを使用して、一定の期間にわたるパフォーマンス データを表示するグラフを作成できます。
注: TSF の一般的な概念および手順の詳細については、「CA Chorus Product Guide」を参照してください。
この例では、TSF を使用して、DB2 パッケージを追加および分析する方法を示します。
次の手順に従ってください:
パッケージが TSF に追加され、TSF パネルが表示されます。
選択したエンティティのメトリックのリストが表示されます。
選択したメトリックが強調表示されます。
TSF で、選択したメトリックのグラフが作成されます。 選択したエンティティは、グラフ上の線になります。
[Entities]パネルは[Base Entities]パネルになり、選択したエンティティに関して Investigator によって渡された元の基準が表示されます。
ドロップダウン リストに有効なコントリビュータが表示されます。
注: コントリビュータ機能を終了するには、[Back to Entities]をクリックします。
選択したエンティティの全コントリビュータとメトリックの組み合わせのリストが表示されます。
選択したエンティティから新しいグラフが生成されます。
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