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カスタム インストール

カスタム インストールの実行方法を以下に示します。 カスタム インストールを使用するのは、4 台以上のサーバのインストールの場合、または CA サポートがこのオプションを推奨している場合です。

以下の手順に従います。

  1. [参照]をクリックして送信先フォルダを選択/作成し、[次へ]をクリックします。

    または

    [次へ]をクリックしてデフォルトの送信先フォルダを使用します。 [機能の選択]ウィンドウが表示されます。 インストールする機能を選択します。

    : 別々のサーバに CA Business Service Insight サービスを分配したりアダプタを配置したりする場合は、「アプリケーション サーバの追加インストール」を参照してください。

  2. インストールするコンポーネントを選択して[次へ]をクリックします。 以下の表と「カスタム インストール ダイアログ ボックス」を参照しながら、選択した機能に基づくインストール処理を続行します。

選択したサーバ

関連するウィンドウ

データベース

データベース作成

データベース + アプリケーション + Web

[ログオン情報]、[Web サイト設定]、[サービス起動タイプ]、[ログ サーバ設定]、[データベース作成]

アプリケーション

[ログオン情報]、[サービス起動タイプ]、[ログ サーバ設定]、[データベース接続]

アプリケーション + Web

[ログオン情報]、[Web サイト設定]、[サービス起動タイプ]、[ログ サーバ設定]、[データベース接続]

Web

[ログオン情報]、[Web サイト設定]、[ログ サーバ設定]、[データベース接続]

  1. 選択が終了すると、[アプリケーションのインストール準備完了]ウィンドウが表示されます。 ここまでの設定の内容を確認します。 [次へ]をクリックします。

    [システムの更新]ウィンドウが表示され、インストールが開始されます。

    データベースを作成するように設定した場合は、インストール処理中にコマンド ライン ウィンドウが表示されます。

  2. 画面上の指示に従ってください。

    : 新しいデータベースを自動的に作成しない場合は、「新しいデータベースの手動作成」を参照してください。

  3. インストールが終了すると、インストールに成功したことを知らせる確認ウィンドウが表示され、コンピュータを再起動するよう求められます(デフォルトでは、[はい]が選択されています)。 [完了]をクリックします。 システムが再起動します。