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障害時間分布を表示
時間分布を表示して、各障害トランザクションのどこで時間が費やされているのかを確認できます。
障害時間情報を表示する方法
- [CEM] - [インシデント管理]を選択します。
[インシデント]ページが表示されます。
- 特定の低速トランザクション インシデントの ID 番号のリンクをクリックします。
選択したインシデントの[概要]ページが表示されます。
- [トラブル シューティング]リンクをクリックします。
- その層固有のグラフを表示するには、[障害時間分布を表示]リンクをクリックします。 以下の操作を行うことができます。
- リストから別の(時間の)タイプを選択することにより、グラフ ビューを変更します。
- その障害状態で利用可能なさまざまなグラフを表示するには、下へスクロールします。
インシデント トラブルシューティングのヒント
以下のヒントは、インシデント トラブルシューティングのページを移動してインシデントの根本原因を見つけるのに役立ちます。
- 概要円グラフはばらつきを示します。層円グラフは、このインシデントの障害数を示します。
- 低速トランザクション インシデントを表示していない場合、データが円グラフ内に表示されるときにリンクは表示されません (リンクは、低速トランザクションに関連するデータを表示します)。
- データが表示されない場合は、考えられる理由が 2 つあります。値はすべてゼロか、データ ポイントがないのいずれかです。
- 層は、カテゴリ(場所。クライアント、ネットワーク(ユーザ グループ)、Web、アプリケーション、論理、バックエンド)別に表示されます。
- 障害時間分布(データへのリンク)は低速トランザクション分布を表示します。
- [タイプ]ドロップダウン リストは、時間のタイプ(クライアント、CEM のトランザクション、アプリケーション サーバ、論理、バックエンド)を表示します。
- グラフ/リンクが表示されない場合、層カテゴリ(場所)または(時間の)タイプに対するデータ ポイントはありません。
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