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アプリケーション問題切り分けマップ

[問題切り分けマップ]タブがアクティブなときに、アプリケーションを視覚的に表示できます。 このアプリケーション セントリックの視覚的な表示、つまり、「アプリケーション問題切り分けマップ」で、アプリケーション コンポーネントとその依存関係の表示、コンポーネントとサブコンポーネントの稼働状態インジケータの表示、および基礎となるメトリックの調査が可能になります。

[ビューア]ペインには、アプリケーション問題切り分けマップと、1 つの選択されたフロントエンドが表示されます。 その場所は、その下の[場所]の表に示されます。

ビジネス メトリックの表示方法

Workstation では、[問題切り分けマップ]タブの[ビジネス サービス別]フォルダの下にビジネス メトリックが表示されます。

この図は、[By Business Service]ノード下の[By Frontend]ツリーと、そのプロセス、ビジネス トランザクション、およびビジネス トランザクション コンポーネントの階層を示しています。

[問題切り分けマップ]タブには、「ビジネス サービス別アプリケーション問題切り分けマップ」に表示されているように、ビジネス セントリックの依存マップも表示されます。

ビジネス メトリックの形式は、次のとおりです。

<ホスト名>|<プロセス名>|<エージェント名>>| ビジネス サービス別 |<ビジネス サービス>|<ビジネス トランザクション>|<ビジネス トランザクション コンポーネント>

Investigator で各ビジネス トランザクション コンポーネントに対して表示されるメトリックは、ビジネス サービス、ビジネス トランザクション、およびビジネス トランザクション コンポーネントがそれぞれ、どのように設定されたかによって異なります。 ビジネス メトリックを設定するプロセスの説明は、「CA APM トランザクション定義ガイド」にあります。

履歴モードでのアラートに関する注意事項

アプリケーション問題切り分けマップで履歴データを表示しても、問題切り分けマップ ツリーのアラート インジケータは、履歴ステータスではなく現在のステータスを引き続き表示します。

詳細情報

アプリケーション問題切り分けマップを読み取って解釈する方法については、他のセクションで詳しく説明しています。 詳細については、次のセクションを参照してください。