Investigator では、アプリケーション インフラストラクチャが、2 つの主な方法で表示されます。アプリケーション セントリックの方法と、エージェント セントリックの方法です。 各々には、トップレベルのタブ([問題切り分けマップ]および[メトリック ブラウザ])がそれぞれあります。
[問題切り分けマップ]タブ
[問題切り分けマップ]タブには、監視対象のアプリケーションについて、アプリケーション セントリック ビューまたはビジネス プロセス セントリック ビューが表示されます。 このタブを使用して、以下のタスクを実行します。
[メトリック ブラウザ]タブ
[メトリック ブラウザ]タブには、監視対象のアプリケーションについて、エージェント セントリック ビューが表示されます。 このタブを使用して、以下のタスクを実行します。
注: ログインしている Enterprise Manager がクラスタ上のコレクタとして設定されている場合は、Workstation で[問題切り分けマップ]タブが表示されません。 クラスタ化されたアプリケーション上で[問題切り分けマップ]タブ ツールを使用するには、MOM Enterprise Manager にログインします。
さまざまなビューでのアプリケーションの表示方法
[問題切り分けマップ]タブと[メトリック ブラウザ]タブでは、フロントエンド アプリケーションの表示がわずかに異なります。 アプリケーション トリアージ マップが有効にされていて、test0 という名前のアプリケーションがあると仮定した場合、フロントエンドは以下のように表示されます。
注: アプリケーション問題切り分けマップを有効にするには、「CA APM 設定および管理ガイド」で introscope.apm.feature.enabled プロパティについての説明を参照してください。
タブ ビュー間で集約方法が異なるメトリック
[問題切り分けマップ]タブのアプリケーション セントリック ビューでは、集約稼働状況メトリックが表示されるのに対し、[メトリック ブラウザ]タブのエージェント セントリック ビューでは、エージェントが構成されている 1 つのホストから返されたメトリックのみが表示されます。
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