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グラフでの履歴データの拡大表示

グラフに履歴データを表示する際に、グラフのある位置でマウス ポインタをクリックおよびドラッグしてデータを拡大表示することにより、時間範囲を指定できます。

履歴グラフ表示内でカーソルを使用して四角形を描画し、選択した範囲にズームインします。

Introscope で、新規クエリに基づいてビューア内のデータ表示が更新され、ビューア内の時間範囲として新しい範囲が表示されます。

ウィンドウ内のグローバル時間範囲や時間範囲コントロールは、データを拡大表示しても自動的には変更されません。 たとえば、時間範囲を 1 時間に設定したグラフの 10 分間の期間を拡大表示させた場合、グラフは 10 分間の期間を表示しますが、コントロールは 1 時間のままであり、時間バーは以前と同じ時間範囲を表示します。

デフォルトの拡大表示の動作を以下の方法で無効にすることができます。