CA APM TG エージェントの動作を制御する設定を定義できます。 これらの設定は、<apmtg_home>/wtgagent_name ディレクトリにある CA APM TG エージェント初期化ファイル(wtgagent.ini)で指定します。 これらの設定は、CA APM TG エージェントの起動時に読み込まれます。 一部の設定はインストール時に行った選択内容に基づいているため、変更しないでください。
注: IntroscopeSend パラメータはインストール時に設定され、初めてエージェントを起動するときにのみ有効です。 その後、CA Introscope® 設定は、CA APM TG 管理インターフェースの[Configure Agent]ページから制御されます。 このタブの詳細については、「CA APM TG エージェントの設定」を参照してください。
以下の CA APM TG エージェントの起動設定エントリを変更できます。
これらのエントリは、日常業務のログのサイズ(バイト単位)、およびログを保持する必要がある日数を制御します。 ログがサイズ制限を超えると、新しいタイム スタンプを含むファイル名で、新しいログが開かれます。 LogFileSizeLimit は、XML 形式のログには適用できません。
LogFileSizeLimit ファイルは、<apmtg_home>/wtgagent_name ディレクトリにあります。 LogFileRetain ファイルは、wtgagent.ini ディレクトリにあります。
これらのエントリは、CA APM TG エージェント トレース ログのサイズ(バイト単位)、およびログを保持する必要がある日数を制御します。 ログがサイズ制限を超えると、新しいタイム スタンプを含むファイル名で、新しいログが開かれます。
オプションの場所情報を指定すると、特定の CA APM TG エージェントを識別できます。 入力された文字列は、CA Introscope® 管理インターフェースの[Configuration]タブに表示されます。また、CA Introscope® Investigator ツリーに CA APM TG エージェント メトリックとして表示されます。 詳細については、「CA APM TG エージェントの設定」を参照してください。
エージェントが CA APM TG 管理サーバと通信するために使用するポート。
CA Introscope® に送信する CA APM TG メトリックを指定します。 「その他のメトリック」を参照してください。
これは、RTMCServer への接続時に使用されるアドレスとポートです。 これは、監視対象スクリプトをポーリングする CA APM TG プロセスです。 ここでポートを変更する場合、<apmtg_home>/WTGService ディレクトリ内の rtm ファイルでも変更する必要があります。
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