CA APM TG エージェントの可用性に関する情報を CEM コンソール に送信できます。 CA APM TG エージェントが利用不可の場合、CA APM TG は CA CEM に通知し、CEM コンソール の[System]-[Events]の下にイベントが表示されます。 CA APM TG エージェントが再度利用可能になると、CA APM TG によって別の通知が送信されます。 この機能は、CA APM TG エージェントをインストールした後に有効にできます。
CEM コンソール で CA APM TG エージェント通知を有効にする方法
wtg.properties ファイルは、%WTG_HOME%¥Tomcat¥webapps¥wtg¥WEB-INF にあり、以下が含まれています。
CEM.Tess.Host=127.0.0.1 CEM.Tess.HostPort=80 # CEM Tang notification interval. Set to -1 to disable CEM Tang notification. CEM.Tang.Notification.Interval=-1
通知間隔は秒単位で指定します。 既知のエージェント リスト内のエージェントのステータスは、この間隔で確認されます。
注: 共有された CA CEM クレデンシャルを使用している場合は、CEM.Tess.Host プロパティがすでに設定されています。 その場合、設定する必要があるのは、CEM.Tang.Notification.Interval プロパティのみです。
CA CEM で CA APM TG エージェント通知を無効にする方法
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