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SmartStor スプーリングおよび再時間区分サポータビリティ メトリックの表示

メトリック ブラウザ ツリーのサポータビリティ メトリックには、スプーリング タスクおよび再時間区分タスクが実行された時刻が示されます。

以下のタスクには、関連するメトリックが表示されます。

これらのメトリックの値は、それぞれのタスクの実行中に 0 ~ 1 の間で変化します。 これらのメトリックを時間の経過に伴って表示することにより、タスクが実行される時刻、および実行にかかる時間を確認できます。

正時に発生する問題は、多くの場合、SmartStor のスプールが遅いことが原因です。 早朝(午前 6 時以降)に発生する問題は、多くの場合、再時間区分の完了が遅れたことが原因です。これは、Enterprise Manager に過度に負荷がかかっていることを示しています。

正常な状態の Enterprise Manager では、スプールからデータへの変換は 10 分、再時間区分は 2 時間をそれぞれ超えることはありません。