1 台のマシン上で複数のコレクタを稼働させる(コロケーション)場合は、予期しないリソース競合が発生する恐れがあるため注意を要します。 ご使用の環境でコレクタのコロケーションが必要な場合は、以下の推奨事項に従ってください。
OS ファイル キャッシュは、SmartStor のスプールや再時間区分を行う場合に、コレクタにとって重要になります。
注: Enterprise Manager ではハイパースレッディングを効果的に利用していません。 プロセッサは、プロセッサ スレッドではなく、物理コアに基づいて割り当てます。
コレクタ ガイドラインに従って、1 つ以上のコレクタと MOM を同じ場所に配置できます。
また、1 台のコンピュータに複数の MOM を併置することもできます。 適切な RAM、専用 SmartStor ディスク I/O パス、および MOM インスタンス当たり 4 つの CPU を必ず割り当てるようにしてください。
Introscope のみの環境で、専用の SmartStor ディスク I/O パスのガイドラインに従っていれば、APM データベースを併置してもリソースの競合による大きな危険性はありません。
CA EEM サーバは、リソースの競合による大きな危険性なく併置することが出来ます。
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