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大規模環境をサポートするためのクラスタ キャパシティの最大化
利用可能なコンピュータ リソースによって、Enterprise Manager のキャパシティが制限されます。 このため、Enterprise Manager が監視できるアプリケーションの最大数は不明です。 以下のガイドラインを利用すると、大規模なリソース プロビジョニングを効果的に利用することができます。
クラスタ キャパシティを最大化すると、可能な限り多くのアプリケーションを監視することができます。 クラスタ キャパシティを最大化するために、下記のガイドラインに従ってください。
- すべてのコレクタおよび MOM に、高速な専用 SmartStor ディスクを提供します。
- 最大ヒープ サイズが 12 GB 以上のヒープを搭載した 64 ビットの JVM 上で、MOM および 10 のコレクタを実行します。 コンピュータには最大ヒープ サイズよりも少なくとも 2 GB 以上多くの物理 RAM を搭載する必要があります。
- 各コレクタおよび MOM には、最低でも 8 CPU コア(クロック速度 2 GHz 以上)を提供します。
- 必要な場合にのみ、アラートおよび上位 N のグラフを設定してください。
- 必要な場合にのみ、トランザクション追跡と Java スレッド ダンプを生成してください。
CA CEM トランザクション監視キャパシティを最大化するには、下記のガイドラインに従ってください。
- Enterprise サービスを実行する専用のコレクタを設定します。
このコレクタに、TIM コレクション サービスおよび統計集約サービスの両方を割り当てます。
注: このデプロイは CA APM 9.0 向けには推奨されません。
- Enterprise Manager サービスを実行するコレクタからエージェント接続をすべて除外するには、loadbalancing.xml を設定します。
- 最大 12 GB のヒープ サイズを使って統計集約サービスを設定します。
- Enterprise Manager サービスを実行しているコレクタをホストするコンピュータには、32 GB の RAM および 8 つの CPU コアを搭載してください。
このコンピュータは専用の SmartStor ディスクを必要としません。
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