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SmartStor スプール

SmartStor は、8 分以上前のライブ データをディスクに書き込みます。 書き込みプロセスではスプール形式が使用されます。スプール形式は、書き込みは高速ですがクエリに時間がかかります。 SmartStor は、毎正時に直前の 1 時間のスプール ファイルを取得し、そのファイルを SmartStor データ ファイルに再フォーマットします。 SmartStor データ ファイルは、スプール ファイルよりも検索を高速かつ容易に行うことができ、履歴クエリの応答時間が最適化されます。 スプールからデータへの変換(または変換)と呼ばれるこの Introscope プロセスでは通常、毎正時に SmartStor ディスクへの書き込みで、中程度のスパイクが発生します。