プラットフォームの互換性を最大限に広げるために、APM データベースは最大で 125 のデータベース接続を使用するように構成されています。
Introscope および CA CEM の接続プール設定は別々のファイルに設定されます。どちらも <EM_Home>/config ディレクトリに配置されます。 以下のファイルを設定します。
いずれの場合でも、十分なデフォルト値が設定されます。
重要: デフォルトの TESS プロパティのいずれかを構成する必要がある場合は、tess-default.properties ファイルの専用バージョンを作成し、そのファイルに tess-customer.properties という名前を付けます。 Enterprise Manager はこの名前のファイルをロードしなければならないことを認識しています。 tess-default.properties ファイルは将来のアップグレード時に上書きされます。 tess-customer.properties ファイルは、将来のアップグレード時に上書きされることはありません。 このような理由から、このガイドの手順では tess-customer.properties ファイルを参照します。
Enterprise Manager サービスは、接続プールの割り当ておよび使用状況を説明するサポータビリティ メトリックを提供しています。 これらの APM データベース接続プール サポータビリティ メトリックは、接続プールの設定が適切かどうかを確認するために使用できます。 サポータビリティ メトリックは、特定のキャパシティ問題の検出にも役立つことがあります。
注: APMEnterpriseManager.properties、tess-default.properties および tess-customer.properties ファイルの詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
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