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WebView サーバのガイドライン

WebView では、以下のサーバ ガイドラインを使用してください。

メモリ

WebView クライアントから発行されるクエリの場合、メモリ消費は、コア Enterprise Manager と WebView サーバ間で分配されます。 WebView サーバのインストールには以下のオプションがあります。

インストール

Enterprise Manager のインストール時に WebView サーバをインストールする場合、WebView は別個の JVM プロセスとして実行されます。 この WebView インストール オプションを選択した場合、CA APM クエリの拡張性を最適化しても、メリットはありません。

WebView と Enterprise Manger を同じサーバ上で実行するには、以下の装備が必要です。

重要: CA APM クライアントの拡張性最適化からメリットを得るには、WebView を個別にインストールしてください。

SOA 依存マップ

SOA 依存マップが WebView サーバのパフォーマンスおよびオペレーションに影響を与えないようにするために、以下のプロパティを設定することによって、依存マップ ノードおよびマップの辺のサイズおよび複雑さを制限できます。

com.wily.introscope.soa.dependencymap.ui.view.nodecount

SOA 依存マップに表示されるマップ ノードの最大数を指定します。

com.wily.introscope.soa.dependencymap.ui.view.edgecount

SOA 依存マップに表示されるマップの辺の最大数を指定します。

: 詳細については、「SOA 実装ガイド」の SOA 専用の WebView プロパティを参照してください。

最適化

クライアントの拡張性を最適化するには、以下のタスクを実行します。

Introscope_WebView.lax ファイル内の lax.nl.java.option.additional プロパティを変更することで、WebView サーバのヒープ割り当てを調節できます。

WebView サーバには、専用の I/O サブシステムは必要ありません。