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WebView サーバのキャパシティ

CA Introscope® クライアントでは、アプリケーション環境で収集されたメトリックを表示できます。 メトリックはメトリック クエリを使用して、クライアントに提供されます。メトリック クエリはメモリを消費します。 WebView では、ほかのメトリック クエリと比較して、アプリケーション問題切り分けマップおよび SOA 依存性マップでメモリを多く消費します。 また、複数のユーザが同時にマップを操作している場合、アプリケーション問題切り分けマップは WebView サーバでより多くの CPU リソースを使用します。

アプリケーション問題切り分けマップ メトリック クエリおよび SOA 依存マップ メトリック クエリは、サーバのヒープ メモリを消費します。 WebView サーバへのヒープ割り当てを増加させることにより、サーバのキャパシティを向上させることができます。

: 参考用のサーバ ハードウェアで、WebView サーバは最大 25,000 のメトリックを処理できます。 このベンチマーク テストは、Intel Xeon X5460 3.16 GHz 12 GB RAM を 搭載した MBX Rev. D サーバで行いました。 このサーバでは 64 ビット システム上で Red Hat Enterprise Linux 5.7 を実行していました。 サーバのヒープ サイズは 4 GB に設定しました。