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アプリケーション問題切り分けマップと同時 Workstation ユーザ

Workstation がアプリケーション問題切り分けマップを描画するたびに、必要なデータのクエリを Enterprise Manager に対して実行する必要があります。 ほとんどのインスタンスでは、これらのクエリはわずかで、Enterprise Manager への影響はほとんどありません。 しかし、数百以上のマップ ノードを含む大規模なアプリケーション問題切り分けマップでは、これらの Workstation クエリは Enterprise Manager の CPU に非常に高い負荷をかける可能性があります。 そのため、CA Technologies では、Introscope ユーザは、所定の期間にアプリケーション問題切り分けマップのデータを要求する同時 Workstation を 8 つ以下にすることをお勧めします。 アプリケーション問題切り分けマップ クエリの負荷は主として Enterprise Manager の CPU にかかるため、処理リソースを増やすことで、より多くのユーザがアプリケーション問題切り分けマップを並列して処理できるようになります。