デフォルトでは、CEM システム管理者グループに属するすべてのユーザが、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスをオンにすることができます。 その理由は、CEM システム管理者グループのすべてのメンバがデフォルトで、システム構成設定 - 包括的な障害詳細をキャプチャ アクセス ポリシーを持っているからです。
[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスへのアクセス権を他のユーザに与えるには、そのユーザのグループをシステム構成設定 - 包括的な障害詳細をキャプチャのアクセス ポリシーに追加します。
注: [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスが[設定] - [ドメイン]ページに表示されるには、[ドメイン] - [監視]ページに TIM が 1 つ以上表示されている必要があります。
以下の手順に従います。
[選択された ID]に追加した管理ユーザまたはグループは、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスを編集できるようになります。このチェック ボックスは、機密データの読み取り権限を持つすべてのユーザが、その他の HTTP 機密データ(Query および Post 情報と、要求および応答本文の情報)を表示することを許可します。
![アクセス ポリシーの構成ポリシーには 2 つのアクションが関連付けられています。 [書き込み]アクションおよび[包括的な障害詳細をキャプチャ]アクション](o1492876.png)
重要: [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスをオンにすると、CA CEM ユーザは機密性のあるデータを表示できるようになります。 機密データの表示を厳しく制限する場合は、すべてのユーザだけでなく、デフォルトでアクセス権を持つ CEM システム管理者ですら、このチェック ボックスを使用できないようにすることができます。
[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスを使用不可能にする方法
[包括的な障害詳細をキャプチャ]アクションが選択されたポリシーがない場合、CA CEM ユーザは Query および Post 情報と、要求および応答本文の情報を TIM がキャプチャできるようにすることができません。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|