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[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスの使用可能/使用不可能の切り替え

デフォルトでは、CEM システム管理者グループに属するすべてのユーザが、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスをオンにすることができます。 その理由は、CEM システム管理者グループのすべてのメンバがデフォルトで、システム構成設定 - 包括的な障害詳細をキャプチャ アクセス ポリシーを持っているからです。

[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスへのアクセス権を他のユーザに与えるには、そのユーザのグループをシステム構成設定 - 包括的な障害詳細をキャプチャのアクセス ポリシーに追加します。

注: [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスが[設定] - [ドメイン]ページに表示されるには、[ドメイン] - [監視]ページに TIM が 1 つ以上表示されている必要があります。

以下の手順に従います。

  1. システム構成設定 - 包括的な障害詳細をキャプチャのアクセス ポリシーを編集するには、「CA EEM での CA CEM アクセス ポリシーの更新」の手順に従います。

    [選択された ID]に追加した管理ユーザまたはグループは、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスを編集できるようになります。このチェック ボックスは、機密データの読み取り権限を持つすべてのユーザが、その他の HTTP 機密データ(Query および Post 情報と、要求および応答本文の情報)を表示することを許可します。

  2. ユーザまたはグループがシステム構成設定リソース クラスへの書き込みアクセス権を持っていることを確認します (これによって、[ドメイン]ページを編集するユーザ権限が与えられます)。
  3. ポリシーを保存する前に、[包括的な障害詳細をキャプチャ]アクションが選択されていることを確認します。

    アクセス ポリシーの構成ポリシーには 2 つのアクションが関連付けられています。 [書き込み]アクションおよび[包括的な障害詳細をキャプチャ]アクション

重要: [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスをオンにすると、CA CEM ユーザは機密性のあるデータを表示できるようになります。 機密データの表示を厳しく制限する場合は、すべてのユーザだけでなく、デフォルトでアクセス権を持つ CEM システム管理者ですら、このチェック ボックスを使用できないようにすることができます。

[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスを使用不可能にする方法

  1. CEM コンソールで、[設定]-[ドメイン]ページに移動し、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスがオンになっていないことを確認します。
  2. システム構成設定 - 包括的な障害詳細をキャプチャのアクセス ポリシーを編集するには、「CA EEM での CA CEM アクセス ポリシーの更新」の手順に従います。
  3. [包括的な障害詳細をキャプチャ]をオフにするか、[選択された ID]リスト内のすべてのエントリを削除し、包括的な障害詳細をキャプチャのアクセス ポリシーを保存します。

    [包括的な障害詳細をキャプチャ]アクションが選択されたポリシーがない場合、CA CEM ユーザは Query および Post 情報と、要求および応答本文の情報を TIM がキャプチャできるようにすることができません。