前のトピック: 障害情報の表示の制限次のトピック: [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスの使用可能/使用不可能の切り替え


包括的な障害詳細をキャプチャ

Query および Post パラメータと、要求および応答本文の情報を表示する機能は、デフォルトでは無効になっています。 [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックス([設定] - [ドメイン]ページ)をオンにしていない場合、TIM は Query および Post 情報と、要求および応答本文の情報をキャプチャしません。

重要: セキュリティ上の懸念がある場合は、このデフォルトを変更せず、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスを CEM システム管理者すら使用できないようにすることを検討してください。 詳細については、「[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスの使用可能/使用不可能の切り替え」を参照してください。

ただし、機密データの読み取り権限を持つユーザが障害に関するこの追加情報を表示できるようにする場合は、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスをオンにします。

Query、Post、要求本文、および応答本文の各情報の表示を可能にする方法

  1. [設定] - [ドメイン]を選択します。
  2. [包括的な障害詳細をキャプチャ]をオンにします。

    受信障害の Query、Post、要求本文、および応答本文の情報を表示する場合は、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスをオンにします。

    [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスがページに表示されない場合は、[ドメイン] - [監視]ページに TIM が 1 つ以上表示されていることを確認してください (TIM を有効にする必要はありません)。

    [包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックスを使用できない場合は、権限があれば、以下のいずれかの方法を使用して、CA EEM またはローカルの権限を更新します。

  3. [保存]をクリックします。
  4. 監視を同期します。

    注: ほかの CA CEM 構成を行っている場合は、監視の同期が一度だけで済むように、構成タスクをすべて完了してから同期を実行することをお勧めします。

    監視を同期すると、障害に関する Query および Post 情報と、要求および応答本文の情報の収集が TIM によって開始されます。 その後、機密データの読み取り権限を持つユーザは、監視が同期された後にキャプチャされた障害のデータを表示できます。

    後でこのチェック ボックスをオフにしても、オンになっていたときに収集された障害情報は表示できます。