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CA NSM イベント コンソールでの CA Introscope® インシデントの表示
CA NSM イベント コンソールを使用すると、イベントのステータスの監視、異常なイベントが発生した場合の対応、およびクリティカルな状況の修正を即座に行うことができます。 CA NSM イベント コンソールは、移動可能なページ内にイベントを整理します。 提供されているフィルタ機能と検索機能を使用して、検索を絞り込んで目的のイベントを表示できます。
以下の手順に従います。
- [NSM]-[Enterprise Management]-[EM Classic]を起動します。
- [Windows]-[Event]-[Console Logs]をダブルクリックしてログ メッセージの依存関係を表示します。
[Enterprise Manager Console]ウィンドウが表示されます。
- 更新して最新のイベント メッセージを表示します。
- イベント メッセージをダブルクリックしてその詳細を取得します。
イベント メッセージの詳細が表示されます。
CA CEM-NSM ブリッジ プロパティ ファイルを変更することにより、CA NSM イベント コンソール メッセージをカスタマイズできます。
以下の手順に従います。
- TOMCAT_HOME/shared/classes にある cemNsmBridge.properties ファイルを編集し、イベント コンソール メッセージの書式設定を変更します。
- 以下のプロパティを変更できます。
- CEMNSM_WTO_SOURCE プロパティを変更して、ソースを指定できます。
- CEMNSM_WTO_TEXT プロパティを変更して、Enterprise Manager コンソール メッセージをカスタマイズできます。 <> で囲まれたキーワードは、メッセージ内に代入されます。
これらのプロパティの変更の詳細については、「CA CEM-NSM ブリッジ プロパティ」を参照してください。 プロパティ ファイルを変更した後に Tomcat サーバを再起動して、変更が有効なことを確認します。
- [Enterprise Manager Console Logs]のメッセージをクリックすると、詳細が表示されます。
メッセージの詳細が表示されます。
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