

監視対象の設定と管理 › CA NSM の設定 › 監視の設定
監視の設定
CA Introscope® Integration for CA NSM 設定 UI で、監視するアラートを選択します。 アラートは NSM WorldView リポジトリ内でオブジェクトを作成し、NSM Enterprise Manager コンソールでメッセージを生成します。 このページで表示される項目は、CA Introscope® でアクティブに設定された管理モジュールとアラートのみです。
以下の手順に従います。
- CA Introscope® Integration for CA NSM 設定 UI から、[Monitoring]タブを選択します。
- チェック ボックスを使用して監視するアラートを選択します。
注: CA NSM は、Unicode 文字を使用するアラートをインポートできません。 これらのオブジェクトを CA NSM で表示するには、これらの名前を ASCII 文字のみを使用するものに変更する必要があります。 この問題に関する詳細については、ナレッジ ベースの記事 TEC534282 を参照してください。
- 以下のいずれかの利用可能なボタンをクリックします。
- Save — 設定ファイルに保存されている Enterprise Manager、管理モジュール、およびアラートを監視します。これらは、Management Command Center で表示できます。 選択した Enterprise Manager、管理モジュール、およびアラートを NSM Management Command Center で表示できます。 Enterprise Manager または管理モジュールが選択解除された場合は、NSM で[Unknown]として表示されます。 同様に、管理モジュールまたはアラートが以前に選択され、選択解除された場合は、NSM で[Unknown]として表示されます。
注: [Monitor]タブでは、簡易アラートのみを表示できます。
Enterprise Manager 名の下に管理モジュールのリストが表示されない場合は、IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルで "introscope.alerts.extension.managementmodules.enable" プロパティを設定します。 詳細については、「CA APM API リファレンス ガイド」の「アラート拡張機能の設定」を参照してください。
- Reset — ツリー要素をデフォルト値または前の状態にリセットします。
- Refresh — 対応する Enterprise Manager から Enterprise Manager、管理モジュール、およびアラートに関する更新された情報を取得します。 Integration Pack を開始した後に、Enterprise Manager に新しいアラートまたは管理モジュールが追加された場合、 最新の情報を取得するためにページをリフレッシュします。
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
 
|
|