メッセージ書式設定では、アラート文字列の書式を指定でき、またデータ ソース値を設定できます。 書式設定により、NSM イベント コンソールでアラートを容易に解析できるようにするために、特定の文字を置換します。
以下の手順に従います。
イベント コンソールへのメッセージのソースを識別します。 コンソール メッセージには、NSM イベント コンソール上でメッセージ ソースの識別を支援する文字列が先頭に付きます。 デフォルト値は WilyAgent です。
[Console Message Parameter Help]の横の
をクリックして、コンソール メッセージの書式で使用できるパラメータのヘルプを展開します。 監視対象の CA Introscope® アラートからの NSM Enterprise Manager コンソール メッセージを生成するとき、この書式が使用されます。 パラメータは、コンソール メッセージの生成に使用されているアラートからの対応するデータで置換されます。 ユーザがメッセージ パラメータを操作して、パラメータ タグ("%" と "%")内に複数のスペースがある場合、その文字列は有効なパラメータのチェック時に対象となりません。
これらの文字列は、メッセージ内に代入される変数値から省略されます。
新しいメッセージ書式設定を適用しない場合には、[Set to Default]をクリックして、デフォルトの書式設定を再適用します。
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