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メッセージの書式設定

メッセージ書式設定では、アラート文字列の書式を指定でき、またデータ ソース値を設定できます。 書式設定により、NSM イベント コンソールでアラートを容易に解析できるようにするために、特定の文字を置換します。

以下の手順に従います。

  1. CA Introscope® Integration for CA NSM 設定 UI から、[Message Formatting]タブを選択します。
  2. [Console Message Source]フィールドにデータ ソース値を入力します。

    イベント コンソールへのメッセージのソースを識別します。 コンソール メッセージには、NSM イベント コンソール上でメッセージ ソースの識別を支援する文字列が先頭に付きます。 デフォルト値は WilyAgent です。

  3. テキストとパラメータの組み合わせを使用して、[Format]フィールドに書式を入力します。

    [Console Message Parameter Help]の横の をクリックして、コンソール メッセージの書式で使用できるパラメータのヘルプを展開します。 監視対象の CA Introscope® アラートからの NSM Enterprise Manager コンソール メッセージを生成するとき、この書式が使用されます。 パラメータは、コンソール メッセージの生成に使用されているアラートからの対応するデータで置換されます。 ユーザがメッセージ パラメータを操作して、パラメータ タグ("%" と "%")内に複数のスペースがある場合、その文字列は有効なパラメータのチェック時に対象となりません。

  4. [Strings to Omit]フィールドに、除外する文字列を入力します。

    これらの文字列は、メッセージ内に代入される変数値から省略されます。

  5. ユーザが指定したメッセージ書式設定で表示されることを確認するために[Generate Sample Message Output]をクリックします。

    新しいメッセージ書式設定を適用しない場合には、[Set to Default]をクリックして、デフォルトの書式設定を再適用します。