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LeakHunter の有効化および無効化
LeakHunter はエージェントの拡張機能として実行されるため、クラスパスをアップデートする必要はありません。 インストール後、デフォルトでは、LeakHunter は有効化されていません。 LeakHunter の機能を使用するには、LeakHunter を有効化する必要があります。
LeakHunter を有効にする方法
- エージェント プロファイル IntroscopeAgent.profile を開きます。
- LeakHunter Configuration の見出しの下で、プロパティ introscope.agent.leakhunter.enable を探して、値 true を入力します。
- エージェント プロファイル を保存します。
- *.typical.pbl または *.full.pbl を開きます(IntroscopeAgent.profile のプロパティ introscope.autoprobe.directivesFile にリストしたファイルを開きます)。そして、leakhunter.pbd のコメント化を解除します。
注: ProbeBuilder ウィザードを使用する場合は、leakhunter.pbd ファイルを <Agent_Home>¥wily¥core¥config¥hotdeploy ディレクトリにコピーします。
- アプリケーションを再起動します。
重要: デフォルトでは、LeakHunter のようなエージェント拡張機能は、<Agent_Home>¥wily¥core¥ext ディレクトリにあり、ここから参照されます。 ただし、エージェント拡張機能のディレクトリの場所は、エージェント プロファイルで変更することができます。 ¥ext ディレクトリの場所を変更する場合は、¥ext ディレクトリの内容も同様に移動する必要があります。
LeakHunter を無効にする方法
- エージェント プロファイル IntroscopeAgent.profile を開きます。
- LeakHunter Configuration の見出しの下で、プロパティ introscope.agent.leakhunter.enable を探して、値 false を入力します。
- エージェント プロファイル を保存します。
- アプリケーションを再起動します。
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