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IntroscopeAgent.profile の場所の設定

エージェントは、基本的な接続および名前付けのプロパティについて、IntroscopeAgent.profile 内のプロパティを参照します。 エージェントをインストールすると、エージェント プロファイルが <Agent_Home>/wily/core/config ディレクトリにインストールされます。

Introscope は、記載されている順に、以下の場所でエージェント プロファイルを探します。

注: Windows コンピュータでパスを追加する場合、各円記号(¥)にもう 1 つ円記号を付加してエスケープ処理します。たとえば、「C:¥¥Introscope¥¥lib¥¥Agent.jar」のようにします。

IntroscopeAgent.profile の場所を変更する方法

  1. 以下のいずれかの方法で、新しい場所を定義します。
  2. ProbeBuilder ディレクティブ(PBD および PBL ファイル)をエージェント プロファイルと同じ場所に移動します。これらは、プロファイルの場所を基準にして参照されます。

Sun ONE を使用する場合は、エージェント プロファイルの新しい場所を Sun One の server.xml ファイルに追加します。

IntroscopeAgent.profile for Sun ONE の場所を変更する方法

  1. Introscope 情報を Sun ONE 7.0 の起動スクリプトに追加するため、管理者または root としてログインします。
  2. <SunOne_Home>/domains/domain1/server1/config/ にある server.xml ファイルを開きます。
  3. server.xml の jvm-options スタンザに以下の行を追加します。
    <jvm-options>
    -Dcom.wily.introscope.agentProfile=SunOneHome/wily/core/config/IntroscopeAgent.profile
    </jvm-options>