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AutoProbe コネクタ ファイルの作成

廃止された JVM AutoProbe のメソッドを正しく操作するには、コネクタの .jar ファイルが必要です。 AutoProbe コネクタを作成するには、以下の手順に従います。 ご使用の JVM のバージョンが 1.5 の場合は、「JVM AutoProbe」にある説明に従ってください。

以下の手順に従います。

  1. 作業ディレクトリを、インストール ディレクトリの下の wily/connectors に変更します。
  2. 以下のいずれかのコマンドを使用して、AutoProbe コネクタ作成ツールを実行します。

    出力は、wily/connectors/AutoProbeConnector.jar の形式のファイルとなります。

  3. (オプション)作成された .jar ファイルをより管理しやすく、汎用で使用できるように名前を変更します。 例:

詳細:

HTTP サーブレットの追跡の設定