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HTTP サーブレットの追跡の設定

AutoProbe をアプリケーション サーバと共に使用してアプリケーションをインスツルメントする前に、toggles-full.pbd および toggles-typical.pbd ファイルの中でトレーサ グループを設定する必要があります。 これにより、サーブレットのデータが収集できるようになります。

1 つのトレーサ グループをオフにしてから別のトレーサ グループをオンにします。

HTTP サーブレットの追跡を設定する方法

  1. <アプリケーション サーバのホーム>/wily/core/config/toggles-full.pbd ファイルに移動し、それを開きます。
  2. PBD の HTTP Servlets Configuration セクションへ移動します。
  3. 行頭にシャープ記号を挿入して HTTPServletTracing トレーサ グループをオフにします。 例:
    #TurnOn: HTTPServletTracing
    
  4. 行頭のシャープ記号を削除して HTTPAppServerAutoProbeServletTracing トレーサ グループをオンにします。 例:
    TurnOn: HTTPAppServerAutoProbeServletTracing
    
  5. <アプリケーション サーバのホーム>/wily/core/config/toggles-typical.pbd ファイルに対して、手順2 ~ 4 を繰り返します。