前のトピック: ソケット メトリックを表示するための、JRockit JVM と組み合わせた WebLogic の設定次のトピック: UNIX、Windows、OS/400、z/OS、IBM JVM 1.5 での WebSphere Application Server 6.1 の設定


Java エージェントを使用するための IBM WebSphere の設定

Java エージェントを使用するために IBM WebSphere を設定するには、WebSphere 起動スクリプトを編集します。 要件に応じて、使用する起動スクリプトはアプリケーション サーバ ノードに固有である場合があります。

以下の手順に従います。

  1. $WEBSPHERE_HOME/profiles/<アプリケーション サーバ名>/config/cells/<セル名>/nodes/<ノード名>/servers/server1 ディレクトリに移動します。
  2. server.xml ファイルを編集します。 このファイルは、WebSphere のデフォルトの起動スクリプトおよび場所です。

    注: アプリケーション サーバの要件に応じて、別の起動スクリプトを使用できます。 たとえば、アプリケーション固有の起動スクリプトまたは起動スクリプトの別の場所を使用できます。 また、別のオペレーティング システム上での WebSphere の異なる組み合わせや、別の JVM ベンダーまたは JVM バージョンの使用によって、特別な要件が存在する可能性があります。

  3. ファイルを保存して閉じます。

注: 詳細については、使用する WebSphere Application Server 環境に関して最も詳しいセクションを参照してください。