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マップの保存

マップは、監視対象のサービス間で検出された最新の依存関係を常に反映します。 データは定期的に確認されリフレッシュされますが、依存関係情報は履歴目的で保存されません。

通常、マップ内の依存関係は静的です。 組織は、実運用環境のアプリケーションをデプロイ、変更、または削除することがあります。 ただし、後で確認できるように、依存関係データのスナップショットとして実際の環境の画像を保存しておくことが役に立ちます。 ファイルを保存するには、[印刷設定]および[印刷プレビュー]機能を使用します。

次の手順に従ってください:

  1. ツールバーの[印刷設定]ボタンをクリックします。

    印刷オプションのダイアログ ボックスが表示されます。

  2. 必要なオプションを選択します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    可視エレメント

    現在のウィンドウに表示されているマップの一部を印刷します。 たとえば、拡大表示により、30 ノードのうちの 10 ノードのみを表示している場合、このオプションを選択すると、その 10 ノードのみの画像が作成されます。

    ページに合わせる

    マップ全体を指定したページ数に合わせます。 このオプションを選択すると、必要に応じて、ページに収まるようにマップが縮小されます。 ページの列と行の両方の数に値 1 を使用し、画像を 1 ページに収まるようにします。 画像の拡大された領域のみを表示するには、このオプションと[可視エレメント]を一緒に使用します。

    ズーム レベル

    画質とファイル サイズを指定します。 100 は、画像出力用の最適な画質です。 画像の品質が高くなるほど、保存される画像のファイル サイズおよびページ数が大きくなります。

    現在のズーム レベル

    現在の拡大レベルで画像全体を印刷します。複数のページにまたがる可能性があります。 拡大された領域のみを画像に表示する場合は、このオプションと[可視エレメント]を一緒に使用します。

    テキスト

    印刷ファイルのキャプションを指定します。

  3. [OK]をクリックします。

    ファイルが作成されます。

  4. ツールバーの[印刷プレビュー]ボタンをクリックします。

    作成した印刷ファイルが表示されます。

  5. ブラウザ オプションを使用して、目的の場所にファイルを保存します。 たとえば、Firefox のドロップダウン リストを使用し、[名前を付けてページを保存]を選択します。