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スレッド ダンプの収集および分析

thread_dump オプション権限を持つユーザは、スレッド ダンプを表示して JVM パフォーマンスの問題の原因を特定できます。 時間ウィンドウは[スレッド ダンプ]タブに影響しません。

これらの例の状況では、スレッド ダンプを収集して分析できます。 このエージェント JVM スナップショットは、速度低下、サーバのハングアップ、または異常に高い CPU 使用率の原因を理解するのに役立ちます。

: 連続してスレッド ダンプを実施すると、パフォーマンスが低下する場合があります。 最高のパフォーマンスを得るには、各スレッド ダンプ間でしばらく時間を置きます。

次の手順に従ってください:

  1. WebView で、[Investigator]-[メトリック ブラウザ]をクリックします。
  2. メトリック ブラウザ ツリーのエージェント ノードを選択します。
  3. 右側のペインで、[スレッド ダンプ]タブをクリックします。
  4. [新規に収集]をクリックします。
  5. 表示されるメッセージで[はい]をクリックします。

    ヘッダは、スレッド ダンプ時間を表示します。 スレッド ダンプ サマリ バーは、スレッドの総数、待機スレッドの数、ブロックされたスレッドの数、または実行中スレッドの数を表示します。 右下隅にある円グラフは、スレッドのパーセンテージを状態別で表示します。

  6. 以下のように 1 つのスレッドに関する情報を調査します。
  7. すべてのスレッド ダンプ情報内の特定の文字列を以下のように検索します。
  8. すべてのスレッド、またはデッドロック、実行中、ブロック、または待機中の各状態のスレッドを以下のように一覧表示します。
  9. 前回のスレッド ダンプについて、スレッド ダンプの詳細を以下のように表示します。
    1. [以前のデータをロード]ボタンをクリックします。
    2. [前回のスレッド ダンプをロード]ダイアログ ボックスで 1 行を選択し、[OK]をクリックします。

    選択したスレッド ダンプのデータが表示されます。

    : すべての以前のスレッド ダンプから選択し、一度に 1 つの以前のスレッド ダンプを表示できます。