

イベントと問題を調査する方法 › エラーの検出とイベントの監視
エラーの検出とイベントの監視
アプリケーションの診断担当者として、以下のタスクを実行します。
- 深刻なエラーおよびストールが発生した場合は、その原因を検出して問題の切り分けを行い、イベントを監視します。
- エラーの頻度および性質を確認します。
- 問題の根本原因を特定します。
次の手順に従ってください:
- WebView で、[Investigator]-[メトリック ブラウザ]をクリックします。
- メトリック エージェント セントリック ツリーで[GC Heap]などのリソースまたはコンポーネントを選択します。
- [エラー]タブで現在発生している(見つかった場合)エラーおよびストールのリストを表示します。 情報は 15 秒ごとに更新されます。 タブの上半分にある[エラー]テーブルには、以下の情報が表示されます。
- タイムスタンプ — ルート コンポーネントの呼び出し開始時刻(システム クロックに基づく)。
- 説明 — エラーを発生させたコンポーネントのタイプ。 説明は、コンポーネント リソース名の最初のセグメントに適用されます。
- エラー メッセージ — キャプチャされたエラー メッセージを抽出します。 例は、HTTP エラー(404、500)、SQL ステートメント エラー、ネットワーク接続エラー(タイムアウト エラー)、バックエンド エラー(メッセージ キューにメッセージを書き込むことができない)、およびストールです。
- 列の見出しをクリックして、その列の内容によって行を並べ替えます。 新しいエラーおよびストールが発生すると、これらはソート順に表示されます。
- テーブルの行をクリックし、そのエラーの詳細情報を表示します。
スタック ビューが、下部ペインに展開されます。
- ステータス バーでエラーのエージェントの場所、タイムスタンプ、および継続時間を確認します。
- ツリー ビューでエラーまたはストールが発生した場所を見つけます。 エラーは赤色で表示され、コンポーネントは太字で表示されます。
- 下部のステータス バーで、発生したイベントの総数と現在の日時を確認します。
- エラーに関連する各コンポーネントの情報を分析します。 例:
- エラーの頻度および性質を確認します。
- 問題の根本原因を特定します。
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