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トランザクション追跡イベントの分析

個別のリソースまたはコンポーネントのトランザクション追跡イベントを表示および分析します。

: Enterprise Manager、J2EE アプリケーション サーバが実行されていない場合、ここで起動します。

次の手順に従ってください:

  1. WebView で、[Investigator]-[メトリック ブラウザ]をクリックします。
  2. メトリック ブラウザ ツリー ビューで、[CPU]などのリソースまたはコンポーネントをクリックします。
  3. 右側のペインの[追跡]タブをクリックします。
  4. 追跡を参照する場合は、テーブル内の最初のエントリを選択します。 表示されない場合は、トランザクション追跡セッションを実行します。

    トランザクション テーブル内の列には、以下の情報が含まれます。

    タイプ

    追跡行内の情報のタイプを以下のように表示します。

    • トランザクション追跡(T)
    • エラー(E)
    • サンプリング(R): 無作為抽出によって選択されたトランザクション。
    • ストール(S)(ストールしたトランザクション)
    • アスタリスク: タイプの記号の後にアスタリスクがある場合は、トランザクション内のコンポーネントの一部が省略されたことを意味しています。

      これらのタイプは、ライブ モードで利用可能なトランザクションに適用されます。 履歴トランザクションのクエリを実行するときは、他のトランザクション タイプを使用できます。

    ドメイン

    追跡対象のエージェントがマップされているドメインを表示します。

    ホスト

    追跡対象のエージェントが実行されているホストを表示します。

    プロセス

    エージェント プロセス名を表示します。

    エージェント

    エージェント名を表示します。

    タイムスタンプ

    ルート コンポーネントの呼び出し開始時刻(エージェントのシステム クロックによる)を表示します。

    継続時間

    ルート コンポーネントの実行継続時間を表示します。

    説明

    このトランザクションを開始するのに呼び出される URL、またはトランザクションを開始したコンポーネントへのパスを表示します。

    ユーザID

    トランザクションを実行しているログイン ユーザの ID。

  5. 列の見出しをクリックして、その列の内容によって行を並べ替えます。
  6. トランザクション追跡に関する詳細を表示するには、テーブルの行を選択します。
  7. 下部ペインで[サマリ ビュー]、[追跡ビュー]、および[ツリー ビュー]タブを使用し、アプリケーションおよびパフォーマンスの問題の診断および切り分けを行います。