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LINE_FORMAT サブプロパティ

以下の表では、プロパティ LINE_FORMAT、およびそのすべてのサブプロパティについて説明します。

以下の LINE_FORMAT のプロパティは、IIS Web サーバによってログ ファイルに記録されたフィールドと正確に一致する必要があります。 一致しない場合、iisLogReader.pl プラグインは一部またはすべてのメトリックをレポートできなくなります。

IIS Web サーバの正確なフィールドは、IIS 管理ツール(または古いバージョンの IIS ではWeb ページ)内で設定されます。 IIS4.0 および IIS5.0 で IIS Web サーバ ログのログ記録フィールドを設定できます。

デフォルトでは、IIS Web サーバは以下のフィールドにのみログを記録します。

一致させるには、デフォルトの iisLogReader.cfg ファイルでもこれら 5 つの LINE_FORMAT サブプロパティのみを有効にします。

初期状態の iisLogReader.pl プラグインでは、IIS Web サーバ ログ設定のデフォルト値を前提としています。 このプラグインは、Bytes Transferred を除くすべてのメトリックをレポートできます。 Bytes Transferred については、IIS Web サーバによって BytesSent データ フィールドにログが記録され、iisLogReader.cfg サブプロパティ BytesSent のコメント化が解除(有効化)される必要があります。 IIS Web サーバ、および iisLogReader.cfg の BytesSent の有効化に失敗した場合、Bytes Transferred メトリックは CA Introscope® にレポートされません。

サブプロパティ行がコメント化解除されている場合、iisLogReader.pl プラグインは、IIS Web サーバ ログファイル(LOGFILEDIR および LOGFILE プロパティによって指定された)に該当のフィールドがあると想定します。 反対に、このサブプロパティ行がコメント化されている場合、iisLogReader.pl プラグインは、ログファイルでこのフィールドを検索しません。 このサブプロパティ行の順序が左から右の順で一致済みのときは、IIS Web サーバはデータをログに記録します(フィールドが IIS Web サーバで有効化された場合)。 順序は変更しないでください。