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z/OS 作業負荷マネージャ サービス目標

作業負荷マネージャ メトリックは、Investigator ツリーの z/OS Metrics フォルダ内の Workload Manager Service Goals フォルダの下に表示されます。 各サービス目標に対して、Workload_Class_Period の 3 つを組み合わせた 1 つのサブフォルダがあります。 3 つの部分で構成されるフォルダ名は、Workload、Class、および Period 間を下線文字で区切ります。

これらは、z/OS Metrics|Workload Manager Service Goals|<Workload>_<Class>_<Period> フォルダの下に表示されます。

Workload

このサービス クラスに関連付けられているワークロードの名前。

Class

サービス クラス名。

Period

期間番号。

Importance

1 ~ 5 の範囲の重要度。1 が最も重要度が高いことを示します。 任意の目標タイプには、文字「D」が表示されます。

Index

パフォーマンス インデックス。条件レベルは、以下のルールに基づいて設定されます。

インデックス

重要性

条件

インデックス値

1.0 より大きい

1, 2

問題

4

1.0 より大きい

3、4、5、D

警告

3

1.0 以下

すべて

正常

1

なし

0 に等しい(ゼロ)

すべて

なし

0

なし

Index Value

インデックスの条件値。 値は、0 = なし、1 = 正常、2 = 警告、および 3 = 問題です。

Goal Type

目標タイプ。 設定可能な値は以下のとおりです。

意味

RESPPCT

応答時間の割合

RESPAVG

応答時間の平均

VELOCITY

速度

DISCRETE

個別

SYSTEM

システム

z/OS Metrics フォルダの[作業負荷マネージャ サービス目標]タブ上のタイプ ビューに、個別のすべての作業負荷マネージャ サービス目標が表示されます。 行は[インデックス値]で並べ替えられ、脅威が最も大きいサービス目標が表の一番上に表示されます。 [インデックス値]列は、重大度で色分けされており、赤は問題、黄色は警告を示します。