Cross-Enterprise APM は、IMS サブシステムのデータを監視します。
IMS サブシステム メトリックは、IMS Subsystems|<サブシステム名> フォルダ(各サブシステムに 1 つ)の下に表示されます。
また、IMS サブシステムのステータスがレポートされます。 ステータス メトリックの詳細については、「ステータス(IMS サブシステム)」を参照してください。
以下は、ステータス メトリックです。
制御領域がプライベート領域で使用している実ストレージの量をキロバイト単位で表示します。
トランザクションごとの CPU 時間をマイクロ秒単位で表示します。Average Input Queue Time Per Transaction (µs)
入力キュー時間をマイクロ秒単位で表示します。 これは、入力トランザクションがスケジューリングのために入力メッセージ キューで待機した時間です。 これは平均です。
インキュー、処理、アウトキューの時間の合計を表示します。 これはマイクロ秒単位の平均です。
トランザクション出力が最終の宛先に配信される前にメッセージ キュー内で待機する時間長を表示します。 これはマイクロ秒単位の平均です。
トランザクション処理時間をマイクロ秒単位で表示します。 これは、トランザクションがスケジュールされてから処理されるまでにかかった時間です。 これは平均です。
制御領域がプライベート領域で使用している累積 CPU 時間を CPU マイクロ秒単位で表示します。
前回のメトリック ポーリング間隔で制御領域がプライベート領域で使用している累積 CPU 時間を CPU マイクロ秒単位で表示します。
現在停止された状態のプログラム数を表示します。
現在停止された状態のトランザクション数を表示します。
制御領域によって実行された I/O オペレーション数。
IMS 制御領域の名前を表示します。
IMS サブシステムが CA SYSVIEW によって監視されているかどうかを示します。 有効な値は以下のとおりです。
IMS サブシステムが製品によって監視されています。
IMS サブシステムが製品によって監視されていません。
IMS トランザクション キューにあるジョブの量を表示します。
要求された間隔の 1 秒あたりのトランザクション率を表示します。
CA SYSVIEW が監視する間隔ごとの IMS トランザクション率を表示します。
IMS サブシステム名を表示します。
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