ツリーで変更を 1 つ選択すると、必ず[変更概要]タブが開きます。 [変更概要]タブには、常に[変更サマリ]が表示されます。 さらに、[変更メタデータ]および[変更詳細]パネルが表示される場合もあります。
変更を 1 つ選択すると[変更概要]タブに表示されます。 変更サマリには、変更に関する基本情報が表示されます。表示される情報は、エージェント ID、変更時刻(ファイルのみ。以下の注記を参照)、検出時刻、変更の種類、リソースとデータソースの名前、およびデータソースの種類です。
変更データにメタデータが含まれる場合に[変更概要]タブに表示されます。 たとえば、ファイルの変更の場合、メタデータには、Last Time Modified と File Size が含まれます。
変更の詳細を[以下のバージョン以前]/[以下のバージョン移行]テーブルに表示できる場合にのみ [変更概要]タブに表示されます。たとえば、環境プロパティ、データベース属性、および Java クラスなどの種類のデータの場合です。
注: ファイルの場合、オプションの Workstation のプロパティを設定すると、CA APM ChangeDetector は変更の検出時刻とファイルの最終変更時刻を区別します(「オプションの構成プロパティ」を参照)。 CA APM ChangeDetector 対応のエージェントを初めて起動した場合、ファイルの最終変更時刻がライブ タイム期間(デフォルトで 7 日)よりも前だと、ライブ モードでファイルの追加イベントが表示されないことがあります。 ただし、[時間範囲]ドロップダウン リストから別の対象期間を選択すると、現在の時間範囲で表示されていないデータにアクセスできます。
一部のインスタンスで、「検出時刻」と「変更時刻」の時間差が、スキャンの完了までにかかる時間よりも大きい場合は、CA APM ChangeDetector がスキャン完了後しばらくしてからファイルの変更を検出した可能性があります。 これには、さまざまな理由があります。 たとえば、既存のファイルを上書きしてファイルの名前が変更されたとします。 CA APM ChangeDetector は、上書きされたファイルの変更イベントとしてこの状況を判断しますが、このファイルの最終変更タイムスタンプは、名前を変更する前のタイムスタンプのままです(この動作は、オペレーティング システムによって異なります)。このため、このような状況が発生します。 また、一部のオペレーティング システムでは、システム ユーティリティを使用して、ファイルの最終変更タイムスタンプを変更できます。これによっても、同じ状況が発生します。
変更時刻を表示するように CA APM ChangeDetector を構成するには、「オプションの構成プロパティ」を参照してください。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|