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ツリー ビューでの変更データの表示

Investigator の CA APM ChangeDetector のツリー ビューには、ルート ノードの[変更]に変更データが階層化され、さらに日付と時間でグループ化されて表示されます。 ツリー ビューは、デフォルトの Investigator ビューです。

この Investigator のイメージには、変更されたデータのテーブルが示されています([変更]タブが選択されていることからわかります)。

CA Introscope Investigator のツリーで CA Introscope エージェントの ChangeDetector ノードをクリックするか、または CA Introscope エージェントの ChangeDetector データソースのいずれかをクリックすると、特定のエージェントの変更データも表示できます。

注: ChangeDetector データソースがシャット オフされると、[一般]タブのメトリック データは表示されなくなりますが、[変更]タブの変更データはそのまま表示されます。

このイメージには、最近変更されたサンプル データが Investigator のツリー ビュー形式で示されています。

Introscope の[変更]タブには、先週の変更データと、セッション中の変更のライブ データが表示されます。 別の対象期間を選択すると、その対象期間の変更データが表示されます。

ChangeDetector 構成パラメータを使用して、デフォルトの期間を変更して変更データを表示できます。詳細については、13 ページの「ChangeDetector のインストールと設定」を参照してください。 

ツリー ビューの変更データは、時間ごと、またはリソースごとにグループ化できます。

このイメージには、最近変更されたサンプル データが Investigator のツリー ビュー形式で示されています。

いくつかの変更があるノードをクリックすると、下部のペインに、そのノードの変更イベントがすべてテーブル形式で一覧表示されます。

このイメージには、Investigator で最近変更されたサンプル データがツリー ビュー形式で示されています。

下部のペインの変更イベントを右クリックすると、さらに別の表示オプションが選択できます。