構成ファイルでは、XML 属性の値としてシステム プロパティまたはエージェント プロファイル プロパティを使用できます。 これにより、実行時に解決されるプロパティを CA APM ChangeDetector 構成ファイルに使用できます。 システム プロパティとエージェント プロファイル プロパティの両方に値が与えられる場合は、システム プロパティが優先されます。
以下に例を示します。
<scan-directory name="${APPLICATION_HOME}/bin/" recursive="true" fileset="default"/>
上記の例では、実行時に ${APPLICATION_HOME} が現在の値に置き換えられます。
注: これらのプロパティの値は、実行時に、有効なシステム プロパティまたはエージェント プロファイル プロパティにマップされる必要があります。
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