

CA APM ChangeDetector のインストールと構成 › ChangeDetector 構成ウィザードの使用 › ウィザードによるデータソースの設定 › ウィザードによるファイル システム監視の設定
ウィザードによるファイル システム監視の設定
ウィザードを使用して、ファイル システム監視データソースを追加または変更できます。
ウィザードでファイル システム監視データソースを設定する方法
- 英数字を使用してデータソース名を入力し、[次へ]をクリックします。
ウィザードの次のページが表示されます。
- [scan-directory エレメントを新規追加]を選択し、[次へ]をクリックします。
- ディレクトリ名と必須フィールド([ディレクトリ名]、[再帰]、[ファイル セット]、および[有効])を入力します。
- ディレクトリ名 - CA APM ChangeDetector がスキャンするディレクトリへのパスを入力します。 たとえば、C:¥¥WebLogic¥¥myApplicationHome のように入力します。
- 再帰 - True に設定すると、CA APM ChangeDetector により指定したディレクトリの下のサブフォルダもスキャンされます。
- ファイル セット - スキャンディレクトリに関連付けるファイルセットを選択します。
- 有効 - テストやその他の目的のため、スキャン ディレクトリを無効にできます。 ただし、スキャン ディレクトリを有効化した後に無効化すると、このスキャン ディレクトリに含まれるファイルは、削除されたファイルとして CA APM ChangeDetector からレポートされます。
- 除外パターンを追加するには、[以下を新規追加] をクリックして、 パターンを入力します。 必要に応じてこの手順を繰り返します。
- [ファイル セットを作成または修正]をクリックして、ファイルセットを追加するか、または既存のファイルセットを編集します。
- [ファイル セットを新規追加]を選択して、[次へ]をクリックします。
- ファイルセット名を入力して、[次へ]をクリックします。
- [次へ]をクリックし、上記の手順に従って scan-directory エレメントをさらに追加します。scan-directory エレメントの追加が済んだら、[完了]をクリックします。
- include/exclude エレメントを入力して、スキャンの対象を絞り込みます。除外パターンの例外を指定するには、包含パターンを追加します。
- [exclude エレメントを新規追加]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 表示されたフィールドに除外パターンを入力します。
- 包含パターンを入力するには、[追加]をクリックして、表示されたフィールドに包含パターンを入力します。 必要に応じてこの手順を繰り返します。
- 以下の情報を入力して[次へ]をクリックします。
- ファイル セットを追加し、[このセクションを完了]を選択して[次へ]をクリックします。
注: 監視対象のファイル システムに対する読み取り権限が必要です。また、ファイル システムがネットワーク上にある場合、CA APM ChangeDetector がファイルを検出するには、ネットワークが正常に機能している必要があります。
詳細:
構成ウィザードによるデータソースの追加
構成ウィザードによるデータソースの変更
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
 
|
|