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ウィザードによるファイル システム監視の設定

ウィザードを使用して、ファイル システム監視データソースを追加または変更できます。

ウィザードでファイル システム監視データソースを設定する方法

  1. 英数字を使用してデータソース名を入力し、[次へ]をクリックします。

    ウィザードの次のページが表示されます。

  2. [scan-directory エレメントを新規追加]を選択し、[次へ]をクリックします。
  3. ディレクトリ名と必須フィールド([ディレクトリ名]、[再帰]、[ファイル セット]、および[有効])を入力します。
  4. 除外パターンを追加するには、[以下を新規追加] をクリックして、 パターンを入力します。 必要に応じてこの手順を繰り返します。
  5. [ファイル セットを作成または修正]をクリックして、ファイルセットを追加するか、または既存のファイルセットを編集します。
  6. [次へ]をクリックし、上記の手順に従って scan-directory エレメントをさらに追加します。scan-directory エレメントの追加が済んだら、[完了]をクリックします。
  7. include/exclude エレメントを入力して、スキャンの対象を絞り込みます。除外パターンの例外を指定するには、包含パターンを追加します。
  8. 以下の情報を入力して[次へ]をクリックします。
  9. ファイル セットを追加し、[このセクションを完了]を選択して[次へ]をクリックします。

    注: 監視対象のファイル システムに対する読み取り権限が必要です。また、ファイル システムがネットワーク上にある場合、CA APM ChangeDetector がファイルを検出するには、ネットワークが正常に機能している必要があります。

詳細:

構成ウィザードによるデータソースの追加

構成ウィザードによるデータソースの変更