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同期および非同期のエラーに関するメトリックについて
メディエーション フロー コンポーネントに関するメトリックは、フロー名の下にあるオペレーションに関するすべての Errors Per Interval (間隔ごとのエラー数) メトリックから集計されます。 メディエーション フロー オペレーションに関する Errors Per Interval (間隔ごとのエラー数) メトリックは、オペレーションが同期呼び出しと非同期呼び出しのどちらを使用するかによって、異なる方法で計算されます。
- オペレーションが同期呼び出しを行う場合は、要求フローの Errors Per Interval (間隔ごとのエラー数) メトリックを加算することによってオペレーション レベルのメトリックが集計されます。
- オペレーションが非同期呼び出しを行う場合は、オペレーション名の下にある既存の要求フロー(RequestFlow)と非同期の応答フロー(ResponseFlow_Asynch)およびイベント フロー(EventFlow_Asynch)の既存の Errors Per Interval (間隔ごとのエラー数) メトリックを非同期の障害フロー(FaultFlow_Asynch)の Responses Per Interval (間隔ごとの応答数) メトリックに加算することによってオペレーション レベルのメトリックが集計されます。
障害フローは障害発生時に発生すると想定されるため、非同期の障害フローの Responses Per Interval (間隔ごとの応答数) メトリック値をオペレーション レベルの Errors Per Interval (間隔ごとのエラー数) メトリック値に加算することにより、そのオペレーションの呼び出し中にエラーが生じたことが表されます。
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