メディエーション フローは、要求を処理する要求フロー、応答を処理する応答フロー、イベントを処理するイベント フロー、および障害を処理する障害フローで構成されます。 要求フローは各ソースのオペレーションで開始され、応答フローは各ターゲットのオペレーションで開始されます。 メディエーション プリミティブは、メディエーション フローの機能を実装する構成要素です。 各メディエーション フローには、必要に応じてデータを変換するメディエーション プリミティブが含まれています。
メディエーション フローおよびメディエーション プリミティブについては、[WProcServer]-[WESB]-[メディエーション フロー]または[WESB]-[メディエーション フロー]ノードの下に CA Introscope® のすべての標準メトリックが表示されます。 [MediationFlows]ノードには、メディエーション フロー コンポーネントを持つモジュールが一覧表示されます。 メディエーション フロー コンポーネントを展開すると、そのメディエーション フローと、そのオペレーション、フロー、およびメディエーション プリミティブに関する集計メトリックが表示されます。 例:

応答フロー、イベントフロー、または障害フローが非同期呼び出しとして呼び出された場合は、Investigator に表示されるノード名が <flow_type>_Asynch になります。<flow_type> は、フローを ResponseFlow(応答フロー)、EventFlow(イベント フロー)、または FaultFlow(障害フロー)として識別します。 たとえば、応答フローがコールバックで非同期に呼び出された場合、Investigator に表示されるノード名は ResponseFlow_Asynch になります。
Mediation Flow メトリックのコンテキストでは、非同期呼び出しはコールバック機能を使用して非同期で呼び出されたオペレーションです。
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