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WPS または WESB の依存関係の表示

Investigator ツリーのノードを使用して WebSphere Process Server の[BusinessProcesses]、[BusinessStateMachines]、[MediationFlows]、または WebSphere Enterprise Service Bus の[MediationFlows]を選択し、[SOA 依存マップ]タブをクリックすると、ビジネス プロセス、ビジネス ステート マシン、メディエーション フロー、およびアダプタのアウトバウンド コンポーネントの依存関係が表示されます。 EIS のオペレーションを呼び出すコンポーネントを選択すると、依存マップにアダプタのアウトバウンドの依存関係も表示されます。 たとえば、メディエーション フローがアダプタを使用して JDBC テーブルから行を取得する場合は、メディエーション フローを選択し、その依存関係を表示することにより、依存マップにそのメディエーション フローとアウトバウンド アダプタ間の依存関係を表示できます。

選択するノードによって、依存マップに表示されるコンテキストが決まります。 さらに、表示される詳細情報のコンテキストとレベルをロールアップして折りたたんだり、ロールダウンして展開したりできます。 たとえば、あるビジネス プロセスの依存関係を高レベルで表示するには、Investigator でそのビジネス プロセス名を選択し、[SOA 依存マップ]タブをクリックします。

以下の例は、Investigator ツリーで選択された株価情報ビジネス サービスのメディエーション フローと、詳細な依存関係を表示するために展開された依存マップを示しています。

SOA 依存マップには、ビジネス サービスおよび 1 レベルの依存項目が表示されます。

必要に応じて、ビジネス プロセスのワークフロー全体が表示されるまでマップに依存関係のレベルを追加したり、マップの特定のノードを拡大表示したりできます。 依存マップの操作方法の詳細については、「SOA 依存マップの使用」を参照してください。