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Windows サービスとしての EMSMonitor エージェントの実行
Windows に EMSMonitor エージェントをインストールする場合は、エージェントを Windows サービスとして実行するオプションがあります。 エージェントを Windows サービスとして実行することには、以下のようなメリットがあります。
- ホスト コンピュータの起動時またはシャットダウン時に、エージェント サービスを自動的に起動または停止できます。
- エージェントをコンソール内ではなくバックグラウンド プロセスとして実行できるため、改ざんや不正アクセスに対する脆弱性が軽減されます。
- ユーザが現在のセッションからログオフしても、エージェントの実行を継続できます。
EMSMonitor エージェントを Windows サービスとして実行する方法
- 前のセクションの説明に従って、EMS Server、IntroscopeAgent.profile、および TibcoEMSMonitor.properties ファイルをインストールして設定します。
- JAVA_HOME 環境変数が、適切な JVM に設定され、ユーザ変数ではなくシステム変数として設定されていることを確認します。
- TibcoEMSMonitor¥Windows Service¥jsw‑3.2.3¥conf¥ wrapper.conf ファイルをテキスト エディタで開きます。
- TIBCO_EMS_HOME 環境変数を TIBCO Enterprise Message Service のインストール ディレクトリに設定します。 例:
set TIBCO_EMS_HOME=C:¥tibco¥ems¥5.1
- wrapper.conf ファイルを保存します。
- コマンド ウィンドウを開き、TibcoEMSMonitor¥Windows Service¥ RegisterEMSMonitorAgentService.bat ファイルを実行して、EMSMonitor エージェントを Windows サービスとして登録します。
後で登録済みのサービスから EMSMonitor エージェントを削除するには、DeRegisterEMSMonitorAgentService.bat ファイルを実行します。
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