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起動スクリプトによる EMSMonitor の起動

UNIX コンピュータでは、EMSMonitor.sh スクリプトを使用して EMSMonitor エージェントの起動と停止を行います。 Windows では、EMSMonitor.bat スクリプトを使用するか、または Windows サービスとして実行するように EMSMonitor エージェントを設定することができます。

次の手順に従ってください:

  1. EMSMonitor 起動スクリプトをテキスト エディタで開きます。
  2. TIBCO_EMS_HOME 環境変数を TIBCO Enterprise Message Service のインストール ディレクトリに設定します。 例:
    set TIBCO_EMS_HOME=C:¥tibco¥ems¥5.1
    
  3. JAVA_HOME 環境変数を適切なディレクトリに設定します。 例:
    set JAVA_HOME=C:¥Java¥jdk1.5.0_10
    

    JRE バージョン 1.5 以降で有効: TIBCO Enterprise Message Service を監視するには、JRE バージョン 1.5 以降が必要です。

  4. EMSMonitor スクリプトを実行します。 UNIX コンピュータ上で EMSMonitor スクリプトを実行する場合は、以下のコマンド ライン パラメータがサポートされます。
    EMSMonitor.sh [start|stop|restart|status]
    

    エージェントの新しいインスタンスを起動するには、start オプションを使用します。 たとえば、UNIX コンピュータ上で以下のように入力します。

    ./EMSMonitor.sh start