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Enterprise Manager による依存関係の再検出を強制する
ほとんどの場合、dependencymap.sav ファイルからの永続データのロードによって再検出なしで最新の情報が提供されます。 ただし起動時に、Enterprise Manager が以前に保存された依存関係を無視し、すべての依存関係を再検出するようにする場合があります。 例:
- 論理等価物のヒューリスティックを有効または無効にする場合、Enterprise Manager がすべての依存関係を再検出して、依存関係に新しいルールを適用するようにすることもできます。 論理等価物のヒューリスティックの詳細については、「論理等価物ルールについて」を参照してください。 論理等価物のヒューリスティックのプロパティの設定の詳細については、「Enterprise Manager プロパティの構成」を参照してください。
- Enterprise Manager の停止中にエージェントを切断する場合、期限切れになるまで(デフォルトでは 60 日間)、そのエージェントに対応するマップ ノードおよび依存関係がマップに表示され続けることがあります。 期限切れになるのを待たずに、Enterprise Manager が依存関係を再検出して、切断されたエージェントのデータを依存マップから削除するようにすることもできます。
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