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サーバの設定

サーバを設定するには、以下の手順に従います。

  1. キー データベース タイプを「CMS」として SSL キー リポジトリをセットアップします。

    例:

    Windows では、キュー マネージャの SSL キー リポジトリは、<WebSphere MQ ホーム>¥qmgrs¥<キュー マネージャ名>¥ssl にあり、SSL キー リポジトリ名は key.kdb です。

  2. 個人証明書を生成します。 IKEYMAN ツールまたは任意の個人証明書を使用して、自己署名証明書を生成し、SSL キー リポジトリにそれを追加できます。
  3. サーバの SSL キー リポジトリにクライアント証明書(クライアント認証が必要な場合)を追加します。

    注: クライアント証明書は 手順 2 で取得されます。

  4. サーバ接続チャネル上で SSL CipherSpec を設定します。 MQMonitor.properties ファイル内にこの情報を提供するため、この値を書き留めます。 また、ユーザ環境における MB のバージョンに応じて、MBMonitor.properties ファイルまたは MBMonitor_7.properties ファイル内にもこの情報を提供します。

    サーバが設定されました。