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SSL を介したクライアント/サーバ通信のセットアップ方法

SSL を介したクライアント/サーバ通信をセットアップするには、以下の手順に従います。

  1. SSL キー リポジトリをセットアップし、サーバ上で自己署名証明書を作成します。
  2. クライアント上でトラストストアをセットアップし、サーバの自己署名証明書をそのトラストストアに追加します。
  3. クライアント上でキーストアを設定し(サーバがクライアント認証を必要とする場合)、クライアントの自己署名証明書を作成します。 クライアントはサーバとの SSL 通信時にキーストア パスワードを必要とします。
  4. クライアントの証明書を抽出し、サーバの SSL キー リポジトリに追加します。
  5. サーバ上でサーバ接続チャネル用の SSL CipherSpec を選択します。
  6. MQMonitor.properties ファイルまたは MBMonitor.properties ファイル内の SSL 関連のプロパティを使用して、クライアントを設定します。
  7. クライアントを起動します。

    このプロセスは、サーバの CipherSpec を使用して通信を開始します。 サーバとクライアントは、SSL を介してサーバ接続チャネルに関する情報交換を始めます。

クライアントとサーバの間の SSL 通信を確立するには、クライアントとサーバの両方を設定します。

詳細:

サーバの設定

クライアントの設定