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プロセスにまたがるトランザクション追跡のハンドシェイクの設定

プロセスにまたがるトランザクション追跡のハンドシェイク機能を設定します。 ハンドシェイクは、MQ Java エージェントと MQMonitor エージェント間の通信に使用される共通のキュー マネージャを必要とします。

  1. MQAgent.properties ファイルでは、以下のプロパティを設定します。
  2. MQMonitor.properties ファイルでは、以下のハンドシェイク プロパティを設定します。

    プロパティはプロセスにまたがるトランザクション追跡に対して設定されました。

プロパティの詳細については、それぞれのプロパティ ファイルを参照してください。

注: MQMonitor.properties ファイル内の mqmonitor.mqagent.id.list および handshake.mqagent.id は同じ ID になります。 handshake.qm.host、handshake.qm.port、および handshake.queue の値は、それらが共通のキュー マネージャを参照するため、すべてのプロパティ ファイルで同じにする必要があります。

重要: プロセスにまたがるトランザクション追跡は、ハンドシェイクなしでも設定できます。 MQMonitor.properties ファイルで、ハンドシェイク プロパティを無効にします。 また、MQAgent.properties ファイルに、以下のプロパティを設定します。