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保持時間を 0 ミリ秒以外の値に設定したトランザクション追跡

MQMonitor.properties ファイルの trace.hold.maxduration プロパティを 0 ミリ秒以外の値に設定すると、以下のようになります。

Java アプリケーションがローカル ホストでキュー マネージャ CPTT1 のリモート キュー rq にメッセージを配置する想定します。 メッセージはキュー マネージャ CPTT2 のリモート キュー rq にホップします。 ここから、そのメッセージはキュー マネージャ CPTT3 の別のリモート キュー rq にホップし、最後にキュー マネージャ CPTT4 のローカル キュー lq にホップします。 トランザクション追跡を開始すると、ウィンドウに MQ 追跡が順番に表示され、3 つのホップが表示されます。

遅いトランザクションを識別するには、以下の手順に従います。

  1. トランザクション追跡セッションを起動します。

    追跡が[トランザクション追跡ビューア]に表示されます。

  2. [サマリ ビュー]タブをクリックします。
  3. [追跡ビュー]タブをクリックします。

    宛先キューまでのメッセージ フロー専用の MQ 追跡が、展開可能で折り畳める 1 つの統合された MQ 追跡セグメントの下に表示されます。

  4. 追跡を展開して詳細を表示します。
  5. [ツリー ビュー]タブをクリックします。