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保持時間を 0 ミリ秒以外の値に設定したトランザクション追跡
MQMonitor.properties ファイルの trace.hold.maxduration プロパティを 0 ミリ秒以外の値に設定すると、以下のようになります。
- [トランザクション追跡]ウィンドウに追跡が順番に表示されます。
- 拡張機能がアクティビティ レポートを収集し、統合された追跡のコンポーネント データを Enterprise Manager に送信します。
- アクティビティ レポートがすべて trace.hold.maxduration プロパティで指定された保持時間内に受信された場合、拡張機能はアクティビティ レポート追跡を含む、統合されたトランザクション コンポーネント データを、トランザクションの継続時間と共に Enterprise Manager に送信します。
- 保持時間内に一部のアクティビティ レポートが受信されない場合、拡張機能は未完了の追跡コンポーネント データを、統合されたカスタム追跡コンポーネントと共に Enterprise Manager に送信します。 メッセージがローカル キューに配置される(ゼロ ホップの)場合、アクティビティ レポートは保存されず、カスタム追跡は統合されません。
Java アプリケーションがローカル ホストでキュー マネージャ CPTT1 のリモート キュー rq にメッセージを配置する想定します。 メッセージはキュー マネージャ CPTT2 のリモート キュー rq にホップします。 ここから、そのメッセージはキュー マネージャ CPTT3 の別のリモート キュー rq にホップし、最後にキュー マネージャ CPTT4 のローカル キュー lq にホップします。 トランザクション追跡を開始すると、ウィンドウに MQ 追跡が順番に表示され、3 つのホップが表示されます。
遅いトランザクションを識別するには、以下の手順に従います。
- トランザクション追跡セッションを起動します。
追跡が[トランザクション追跡ビューア]に表示されます。
- [サマリ ビュー]タブをクリックします。
- [追跡ビュー]タブをクリックします。
宛先キューまでのメッセージ フロー専用の MQ 追跡が、展開可能で折り畳める 1 つの統合された MQ 追跡セグメントの下に表示されます。
- 追跡を展開して詳細を表示します。
- [ツリー ビュー]タブをクリックします。
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