MQAgent.properties ファイルの handshake プロパティを設定することにより、MQ 追跡を無効または有効にできます。
MQ 追跡を無効にする方法
トランザクション追跡を実行すると、MQ 追跡データはトランザクション追跡ビューアに表示されません。
ハンドシェイクなしの MQ 追跡を有効にするには、mqmonitor.mqagent.id.list の値を null に設定します。
トランザクション追跡を実行すると、MQMonitor エージェントが実行されていなくても、MQ 追跡データを表示できます。 ただし、MQMonitor エージェントが監視対象のキュー マネージャのいずれにも接続できない場合は、追跡は未完了となります。
注: アプリケーション サーバを再起動する必要はありません。
ハンドシェイクを使用した MQ 追跡を有効にするには、mqmonitor.mqagent.id.list をすべての MQMonitor エージェントの handshake.mqagent.id の値に設定します。
注: ハンドシェイクを使用した MQ 追跡を有効にすることをお勧めします。
すべての MQMonitor エージェントが実行されており、キュー マネージャに接続されている場合に、MQ 追跡が生成されます。 このメソッドは完全な追跡を提供し、MQMonitor エージェントの不要な過負荷を防ぎます。
handshake.mqagent.id の値を変更した場合は、アプリケーション サーバを再起動します。
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