前のトピック: 保持時間を 0 ミリ秒以外の値に設定したトランザクション追跡次のトピック: トランザクション追跡のキューのフィルタ


MQ 追跡の有効化または無効化

MQAgent.properties ファイルの handshake プロパティを設定することにより、MQ 追跡を無効または有効にできます。

MQ 追跡を無効にする方法

  1. mqmonitor.mqagent.id.list に任意の有効な値を設定して、handshake.mqagent.id の値を null に設定します。
  2. アプリケーション サーバを再起動します。

    トランザクション追跡を実行すると、MQ 追跡データはトランザクション追跡ビューアに表示されません。

ハンドシェイクなしの MQ 追跡を有効にするには、mqmonitor.mqagent.id.list の値を null に設定します。

トランザクション追跡を実行すると、MQMonitor エージェントが実行されていなくても、MQ 追跡データを表示できます。 ただし、MQMonitor エージェントが監視対象のキュー マネージャのいずれにも接続できない場合は、追跡は未完了となります。

注: アプリケーション サーバを再起動する必要はありません。

ハンドシェイクを使用した MQ 追跡を有効にするには、mqmonitor.mqagent.id.list をすべての MQMonitor エージェントの handshake.mqagent.id の値に設定します。

注: ハンドシェイクを使用した MQ 追跡を有効にすることをお勧めします。

すべての MQMonitor エージェントが実行されており、キュー マネージャに接続されている場合に、MQ 追跡が生成されます。 このメソッドは完全な追跡を提供し、MQMonitor エージェントの不要な過負荷を防ぎます。

handshake.mqagent.id の値を変更した場合は、アプリケーション サーバを再起動します。