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Windows プラットフォーム上で RequestExit 詳細とグローバル統計情報を別々に取得するための設定(オプション)
Windows プラットフォーム上で RequestExit 詳細とグローバル統計情報を別々に取得するには、以下の手順に従います。
次の手順に従ってください:
- ctgservice コマンドを実行して、Request Exit の クラスパスを設定します。 PPCTGRequestExit.jar を Agent¥wily¥examples¥ext フォルダから IBM CTG¥Classes フォルダにコピーした後。
例:
ctgservice -R -A-classpath=C:¥<IBM CTG Home>¥classes¥PPCTGRequestExit.jar
-A-j-Dcom.wily.introscope.agentProfile=C:¥<Agent-Home>¥wily¥core¥config¥IntroscopeAgent.profile
-A-j-javaagent:C:¥<Agent-Home>¥wily¥Agent.jar
- IBM CTG Configuration Tool を呼び出しゲートウェイ デーモン ノードを選択することにより、CTG プログラムへ RequestExit_Monitor 名を設定します。
- [Monitoring]タブを選択し、[Use These Request Monitors]フィールドに移動して、ボックスに以下の APM 終了値を入力します。
com.ibm.ctg.server.APM_RequestExit_Monitor
- [Add]を選択して、上記のエントリを追加します。
RequestExit 詳細ステータスのパラメータを設定するには、以下の手順に従います。
次の手順に従ってください:
- [CICS Transaction Gateway]-[Gateway Daemon]-[Statistics API Options]ノードを展開し、選択します。
- [Enable Protocol Handler]チェック ボックスをオンにします。
- (オプション)デフォルトをオーバーライドするには、TCP ポート番号、タイムアウト、およびその他のオプションを変更します。
- フィールド[BinAddress]を空白のままにしている場合は、CTG は localhost を使用します。
前の手順により、IBM Request Exit 詳細メトリックの収集が有効になります。
RequestExit グローバル統計情報のパラメータを設定するには、以下の手順に従います。
次の手順に従ってください:
注: IBM サポートでの制限により、Request Exit グローバル統計情報は、自動的には有効にできません。
- PP によるグローバル統計情報の収集を呼び出すには、PPrunGlobalStats.bat ファイルを実行して、以下のエントリをカスタマイズします。
- CTG クラスおよび Introscope エージェント ディレクトリを指すには、以下のように設定します。
set CTG_CLASSES= <point to the CTG class files>
set ISCOPE_AGENT= <point to Agent extension folder>
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