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CTG サーバ RequestExit およびグローバル統計情報プローブの設定(オプション)

CTG サーバを設定して IBM RequestExit メトリックを取得するには、以下の手順に従います。

次の手順に従ってください:

  1. CTG の classes ディレクトリに PPCTGRequestExit.jar を配置します。

    例:

    /u/usr/lpp/cicstg/ctg800/classes/PPCTGRequestExit.jar
    
  2. CTG の CLASSPATH リストに PPCTGRequestExit.jar を追加します。

    例:

    export CLASSPATH=${CTG_CLASSES}/PPCTGRequestExit.jar:${CLASSPATH}
    
  3. IntroscopeAgent.profile 内の以下の値をカスタマイズします
    ppctg.statistics.host=localhost
    ppctg.statistics.port=2980
    ppctg.statistics.sleep=30
    ppctg.statistics.enable=true
    

    注: CTG_Global_Statistics_StatsExit の概要タイプ ビューは意図的にブランクになっており、このタブにはメトリック データが含まれていません。 CTG_Global_Statistics_StatsExit のタイプ ビューにデータが表示されない場合、それは [CTG_Global_Statistics_StatsExit]ノードにメトリック データが含まれていないことを示します。